Unity (1) Install

Unityとは、一言で書くとゲームを作るための便利なツールです。その昔、ゲーム開発はとても高い技術が求められたため誰でも簡単に作ることはできませんでした。このUnityというすばらしいゲームエンジンが無料で使えるというとてもいい時代になりました。

Unity ID

https://id.unity.com/ こちらから無料申請する。

インストール

研究室に複数インストールするつもりので、unity “オフライン インストール” を検索する。

https://unity3d.com/jp/get-unity/download/

Unity ダウンロード このページからUnity Personal/Pro版両方のUnity の旧バージョンがダウンロードできる。

 

参考

  1. https://www.sejuku.net/blog/47646

[Editor]VSCode for Windows, MacOS, Linux

Visual Studio Code(以下”VSCode”とする)とは、Windows OSや.NET Framerorkの開発元であるMicrosoft社が開発したオープンソースのテキストエディタだ。マルチプラットフォームなのでWindows、MacOS、Linuxのいずれの環境にもインストールできる。

VSCodeの特徴

(1)軽量な動作

プログラムの開発はIDEで行われるケースは多いが、機能が豊富なIDEは起動や動作が遅くなってしまうケースもよくあることだ。もっとわかりやすく言うと、「もっさりしていてめんどくさい」だ。

(2)デバッグ機能

一般的なテキストエディタではコードを入力して保存するだけだが、VSCodeではプログラムのデバッグを行うことができる。デバッグする言語によって拡張機能のインストールが別途必要ではあるが、動作の重くなりがちなIDEを使わずにデバッグできる点はエンジニアにとって嬉しい機能のひとつだと言える。

(3)複数言語のサポート

C/C++やC#、VisualBasicなどMicrosoft社の開発言語はもちろん、JavaやPython、SQL、JSONなど多くの言語をサポートしている。サポートされている言語は「シンタックスハイライト」と呼ばれる機能でプログラム言語の構文がハイライト表示されるため、見やすく、また書きやすくプログラミングできる。

(4)コードの自動補完

テキストエディタでありながらIDEなどに備わっている自動補完(Intellisense)機能がある点は非常にポイントが高いと言える。標準では対応している言語は限られてはいるが、拡張機能で準備されている言語もあるのでチェックしておくようにしよう。

(5)Git連携機能

プログラムのバージョン管理システムとして有名なGitとの連携機能が実装されており、Gitリポジトリにプッシュ、プルを行うことが可能だ。あらかじめGitのインストールが必要ではあるが、Gitでバージョン管理を行っているプロジェクトであれば作業効率のアップが期待できる。

ダウンロードとインストール

  1. ウェブページを開く
    https://code.visualstudio.com/ 
  2. Visual Studio Code」の「 ダウンロード」をクリック.※ Linux 版, Mac 版が欲しいときは「さらに詳しく」をクリック
  3. ダウンロードした .exeファイルを実行する.

セットアップ

  1. VS Codeのメニューから「フォルダを開く」を選択し、ソースコードがあるフォルダ(例えば:Documents¥C)を指定する。
  2. 左のファイルペンから適当のソースコードを開き
  3. 勧めExtensionsが表示され、好みでインストールする。
  4. Extensionsから日本語のLanguage Packをインストールすると、メニューの日本語化ができる
  5. includeファイルが見つからない場合、波線が表示され、クリックすると、電球マークが現れ、それをクリックすると、include設定へ誘導され、正しいパスを設定する。

ターミナルで実行

  1. VS Codeのターミナル(開いてなければメニューから「新規ターミナル」を開き)で実行する。
  2. コマンドラインでコンパイル、実行などする

> gcc hello.c -o hello.exe

参考:

C言語認定試験(2級出題範囲)

参考(2級出題範囲)

出題内容
定数 浮動小数点定数 指数形式を許す
浮動小数点接尾語はf、l、F、Lのいずれか
整数定数 整数接尾語として長語接尾語(l、L)を含む
文字定数 拡張表記は8進拡張表記、16進拡張表記を含む
文字列リテラル 拡張表記は8進拡張表記、16進拡張表記を含む
列挙定数
演算子 ビット演算子、条件演算子、代入演算子、キャスト演算子、ポインタ/アドレス演算子、構造体演算子、sizeof演算子
宣言指定子 void、short、long、float、double、構造体共用体指定子(struct、union)、列挙型指定子(enum)、型修飾子(const)、typedef
変数 上記型指定子の単純変数、配列
外部定義
プリプロセッサ機能 ファイルの包含
ライブラリ関数
数学関数<math.h>
double cos(double x); double sin(double x);
double tan(double x); double exp(double x);
double log(double x); double log10(double x);
double pow(double x, double y);
double sqrt(double x); double ceil(double x);
double fabs(double x); double floor(double x);
入出力関数<stdio.h>
NULL、EOF、FILE、stderr、stdin、stdout、
FILE *fopen(const char *filename, const char *mode);
int fclose(FILE *stream);
int fscanf(FILE *stream, const char *format, …);
int fprintf(FILE *stream, const char *format, …);
int sscanf(const char *s, const char *stream, …);
int sprintf(char *s, const char *stream, …);
int fgetc(FILE *stream, …); int fputc(int c, FILE *stream);
char *fgets(char *s,int c, FILE *stream);
int fputs(const char *s, FILE *stream);
int getc(FILE *stream, …); int putc(int c, FILE *stream);
char *gets(char *s);int puts(const char *s);
int ungetc(int c, FILE *stream);
一般ユーティリティ関数<stdlib.h>
NULL  double atof(const char *nptr);
int atoi(const char *nptr);
long int atol(const char *nptr);
int rand(void);  void srand(unsigned int seed);
int abs(int i);  long int labs(long int j);
文字列操作関数<string.h>
NULL  size_t
char *strcpy(char *sl,const char *s2);
char *strncpy(char *sl,const char *s2, size_t n);
char *strcat(char *sl,const char *s2);
char *strncat(char *sl,const char *s2, size_t n);
int strcmp(const char *sl,const char *s2);
int strncmp(const char *sl,const char *s2, size_t n);
char *strchr(const char *s, int c);
char *strrchr(const char *s, int c);
char *strstr(const char *sl, const char *s2);
size_t strlen(const char *s);
その他
  • main関数の引数、整数型以外の関数
  • 自己参照構造体
  • 変数の記憶クラスと通用範囲(auto、static、register、extern)

※3級出題範囲含む

注)各級とも日本工業規格 (JIS) X3010 で出題・解答する。